回転・燃焼試験のパイオニアからイノベーターへ

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会社概要

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会社概要

社名 丸和電機株式会社
代表者 代表取締役 柴﨑 康司
創立 昭和45年9月
資本金 24,000,000円
従業員数 41名
所在地 〒277-0814 千葉県柏市正連寺253
TEL.04-7132-0013 FAX.04-7132-5703
取引銀行 商工組合中央金庫 松戸支店、千葉銀行 柏西口支店、京葉銀行 柏の葉キャンパス支店
事業内容 エアタービン高速回転試験機/電動式高速回転試験機/各種回転装置/高速ギアボックス/高速モータ/エアタービン/
スリップリング/燃焼器及び燃焼装置/ターボチャージャ試験装置/熱衝撃試験装置/熱噴射ノズル/自動制御システム及びデータ処理装置/委託試験:高速回転試験/燃焼試験/熱衝撃試験/高温による材料試験
技術提携先 AERODYN ENGINEERING(米国) 極東代理店
主な装置納入先 アイシン高丘(株)/ アイシン精機(株) /(株)IHI /(株)IHIエアロスペース /(株)IHI回転機械 /(株)アイメタルテクノロジー / 旭ダイヤモンド工業(株) /(株)アトライズイナケン / (株)アライドダイヤモンド / イーグル工業(株)/ いすゞ自動車(株)/ (株)荏原製作所 / (株)荏原エリオット / (株)エフ・シー・シー / NSKワーナー(株) / NTN(株) /(株)小野測器 / カルソニックカンセイ(株) / 鹿島建設(株) / 川崎重工業(株) / 京セラ(株) / クレトイシ(株) / (株)神戸製鋼所 / (株)小松製作所 / (株)ジェイテクト / シンフォニアテクノロジー(株)/ (株)島津製作所 / 新日鉄住金(株) /  ダイキン工業(株)/ TPR(株)/(株)電業社機械製作所 / (株)デンソー / (株)東京測器研究所 /東京ラヂエーター製造(株) / (株)東芝 / 東洋アルミニウム(株) / トヨタ自動車(株) / (株)豊田自動織機 / (株)豊田中央研究所 /  新潟原動機(株)/ 日機装(株) / 日産自動車(株) / 日本精工(株) / 日本発条(株)/(株)ノリタケカンパニーリミテド / パナソニック(株)/ 日野自動車(株)/ (株)SUBARU / ホンダエンジニアリング(株)/(株)本田技術研究所 /(株)前川製作所 / 三井造船(株) / (株)ミツバ  / 三菱重工業(株)/ 三菱電機(株) / ミネベアミツミ(株) / (株)明電舎 / (株)日立製作所 / (株)山田製作所 / ヤンマー(株) / (株)ユタカ技研
熊本大学/ 芝浦工業大学/ 拓殖大学/ 東京大学/ 東北大学/ 長岡技術科学大学/ 北海道大学/ 室蘭工業大学
(国研)宇宙航空研究開発機構 / (財)高輝度光科学研究センター / (共)高エネルギー加速器研究機構 /
(独)産業技術総合研究所  /(財)電力中央研究所 / 日本原子力研究開発機構 / (財)日本自動車研究所 / 防衛省技術研究本部

(株)啓洋精密(韓国) / 現代自動車(株) / (韓国) / 現代重工業(株)(韓国) / サムソンテックウィン(韓国) /  STX( 韓国)  / サムジョンターボ(韓国) / General Motors Corporation(米国) / (株)第一研磨(韓国) / VALEO PYEONG HWA(韓国)他  

敬称略・五十音順

アクセス

電車でお越しの場合

  • JR常磐線または東武野田線 柏駅下車

    柏駅西口より

    【タクシー】
    約15分(十余二工業団地)
    【バス】
    東武バス-野田行きまたは柏市立高校行き
    阪急バス-船戸木戸行き
    小青田下車後、徒歩約5分
  • つくばエクスプレス柏たなか駅より 徒歩15分
  • 柏の葉キャンパス駅よりタクシーで3分、徒歩25分

車でお越しの場合

常磐自動車道 柏ICより 千葉・船橋方面 16号線1つ目の信号(十余二工業団地入口)を左折

組織図

平成29年6月1日 現在
丸和電機株式会社の組織図

会社沿革

1970年
9月
丸和電機株式会社 創立 資本金200万円。
1971年
3月
60,000 min-1および100,000 min-1スピンテスタ納入。
9月
N社殿とディーゼルエンジン自動試運転装置の開発に従事。
1972年
6月
N社殿とディーゼルエンジン計測用データロガーの開発に従事。
9月
N社殿とターボチャージャ自動運転装置の開発に従事。
1973年
7月
N社殿とターボチャージャ計測用データロガーの開発に従事。
7月
N社殿と60,000min-1スピンテスタの開発に従事。
10月
I社殿とLCF対応60,000min-1スピンテスタの開発に従事。
1975年
9月
資本金を700万円へ増資。
1976年
1月
Barbour Stockwell Inc.社(米国)と極東総代理店契約を締結。
1979年
5月
40,000 min-1スピンテスタ(中型)納入。
8月
12,000min-1スピンテスタ(大型)納入。
1980年
5月
40,000 min-1スピンテスタ(中型)納入。
8月
12,000min-1スピンテスタ(大型)納入。
1981年
12月
当時における日本最大級スピンテストチャンバ(直径4m×深さ2.5m)を納入。
12月
I社殿向け、国内初のコンテインメント試験器材(100kW級駆動装置含む)を開発。本機材は、航空宇宙技術研究所殿主催による国内初の純国産航空エンジンFJR710のファンケースのコンテインメント試験に使用された。
1982年
5月
LCF対応30,000 min-1スピンテスタに80kW級誘導加熱装置を導入。
10月
150,000 min-1スピンテスタ納入。
1983年
4月
M社殿向け純国産民間ヘリコプタ用燃料ノズルの開発に従事。
1984年
2月
タービン過回転試験用横型スピンテスタを納入。
1985年
5月
ガスタービン用小型燃焼器の開発に成功。
5月
200,000 min-1スピンテスタ納入。
1986年
1月
自社製品の海外輸出を開始。
1987年
4月
ターボチャージャ試験用燃焼器の開発に成功。
6月
K社向けに航空エンジン用コンテインメント試験用器材(250kW級駆動装置、および直径4m×深さ4mのテストチャンバ含む)を導入し、5ヵ国共同開発航空エンジンV2500のファンケースのコンテインメント試験に貢献。
7月
ターボチャージャ用セラミックロータのホットスピンテスターとして、上記開発された燃焼器を搭載させ、T社殿をはじめるとする各自動車メーカやK社殿をはじめとする材料メーカ向けに製造・販売を開始。
12月
伝達動力75kW、最高回転速度150,000 min-1のギアボックスの開発に成功。
1988年
4月
この時期よりCGTに関わる各種業務に従事。
5月
高温材料評価を対象とした1,600℃級熱衝撃試験装置の開発・納入。
1989年
7月
本社殿および工場を現在の千葉県柏市に移転。
1990年
3月
ターボチャージャ高温性能試験装置およびそのデータ処理装置を開発・納入。
5月
大型航空エンジンのLCF試験装置(500kW級)を納入。
1991年
9月
車載用ターボチャージャ試験装置を量産対応させるための全自動ロボット化の開発 に従事。
10月
千葉県柏市に第二工場を設立し、5軸NCによる羽根車加工の受注を開始。
10月
遠心圧縮機駆動用増速機を設計製作し、350kW/80,000min-1を実現。
12月
200,000 min-1におけるラジアルタービンロータ破壊試験の高速度撮影に成功。
1992年
2月
1,450℃級箱型燃焼器の開発に成功し、自動車用排気シミュレータ装置に応用。
1月
自社製品の海外輸出を開始。
1993年
3月
M社へ60,000 min-1高速バランサ納入。
5月
冷熱シミュレータ(-30~1,500℃)の開発に成功。
7月
翼端隙間計測実験装置を開発(特許申請)。
11月
高温材料評価を対象とした1,600℃級水蒸気腐食試験装置の開発に成功。
1994年
9月
ブロア駆動用高周波モータの開発に成功。日本原子力研究所殿に22kW、45,000min-1仕様のモータを納入。
7月
ガスシール性能および耐久試験装置の開発に成功し、シールメーカへ納入開始。
10月
第二工場での羽根車加工を中止し、24時間終夜による耐久・疲労試験業務委託を開始。
1996年
2月
発電用大型ガスタービンホイールの過回転試験を目的に大型スピンテスタを納入。250kWの駆動装置で増速機により10,000min-1まで運転可能とした。最大試験供試体重量は8,000kgであり、当時としては世界最大級。
12月
大型アニューラ燃焼器および試験装置の開発に従事。
1997年
3月
腐食耐酸化特性評価装置の製作および評価試験を受注。
11月
この時期より複合材製フライホイールの過回転試験・破壊試験の試験装置や委託試験の業務に従事。
12月
小型ガスタービン発電機用高速動力計(105,000 min-1)の開発に成功し、客先へ納入。
1998年
3月
航空エンジン用差動シール部の性能試験装置を納入。
4月
電子部品の2万G遠心加速度試験装置を納入。
8月
千葉県中小企業創造活動促進法の認定を受ける。
1999年
3月
250,000 min-1エアタービンを開発し、軸受性能試験機としてK社に納入。
3月
当社の高速モータによる遠心式アタマイザ装置の開発に成功。後に量産ラインでの採用が決まり、後継機種においては年間約8,700時間にて現在も稼動中。
12月
1700℃/1kg/sec燃焼器の開発に成功。
2000年
3月
航空エンジン用鳥吸い込み試験装置を開発および納入。
4月
砥石の高速化に伴い、当社のスピンテスタが砥石業界へ参入。その後各メーカへの導入が開始される。
12月
ロータダイナミクスを社内解析ツールに導入。過去の試験実績との合わせ込みをはじめ、回転体設計の信頼性を向上。
2001年
7月
ISSWが米国フォートワースで開催され、当社の高速モータおよび回転技術を生かして、東北大学殿と共同開発した衝撃波による半導体ウェファ洗浄装置の開発について論文発表を行う。
2002年
3月
世界初となる高速大容量モータ直接駆動式縦型スピンテスタの開発に成功。
同時に高温環境において航空エンジン部品のLCF試験を連続100,000サイクル達成。
4月
関東経済局より補助金を取得し、東北大学との衝撃波による半導体ウェファ洗浄装置の第2世代開発に従事。
9月
I社殿向けに試験供試体を-250℃まで冷却し、かつ、最高150,000 min-1までの回転試験が可能な極低温スピンテスタを導入し、ロケット用ターボポンプの回転部品の強度評価に貢献。
1月
この時期より車載用ハイブリットのモータロータの回転によるひずみ計測や高温サイクリック耐久試験などの委託業務が増え始め、現在に至る。
2003年
1月
日本原子力研究所殿、熊本大学殿との共同開発により、世界初となる100万Gを超える超重力場発生装置の開発に成功。
さらに200万Gを想定した300,000min-1対応の駆動源の開発に従事。
本件は文部省での記者会見を経て1月27日付け日刊工業新聞に掲載される。
2月
磁気軸受の開発に従事し、産業用ターボ機械への適用に成功。
9月
ターボ機械への応用を目的に空気軸受の開発を開始。
11月
ターボブロワ駆動用55kW/20000 min-1高速モータをD社へ納入。
2004年
4月
大容量型高速モータ(185kW/30,000 min-1)の開発に成功。
8月
小型タービン発電機(6kW/60,000 min-1)のフルシステムの設計・製作・開発に成功 し、この頃から羽根車の設計も含めた産業用ターボ機械装置フルパッケージでの業務を開始。
9月
車載用ハイブリットモータおよび電気自動車用モータの遊星歯車減速機の開発に従事。
2005年
1月
ターボ式冷凍機システムの要素開発に従事。
2月
K社向け100kW級高効率小型蒸気タービン発電システムにおける低損失高速減速機の開発を任され、要求値に対し大幅な高効率の減速機の設計に成功。
2月
軽油燃料式燃焼器を採用したターボチャージャ試験装置を受注し、軽油使用時でもカーボン付着の少ない完全燃焼に成功。
11月
600,000 min-1軸流マイクロタービンを開発。上記空気軸受と組み合わせ、プリズム駆動用などに応用。
2006年
3月
車載用次世代高速回転部品(ハイブリット関係)動力計のための増速機を自動車メーカ へ納入。
3月
小型航空エンジン用回転部品(軸流タービン、遠心式コンプレッサ、ファン)の設計および試作を行う。
10月
直径2.5m級蒸気タービンの翼振動試験を実施し、高周速部でのひずみゲージ搭載、電磁石による翼の励振、計測を実施。
12月
韓国で開発中の多目的ヘリコプタにおけるエンジン部品の高温LCF試験を受注し、試験供試体温度650℃にて57,500min-1~1,000min-1の加減速試験を実施。
2007年
1月
次世代航空エンジン用の低圧タービン温度およびひずみ計測用として、352コンタクトスリップリングおよび排熱からの設備保護冷却機構を開発。
2月
小型遠心圧縮機の空力性能試験を実施。同時に自動サージ検出機能を検証中で、今後は当社の性能計測ソフトに反映していく。
3月
次世代高速玉軸受の開発用設備として、超急加減速による±40,000 min-1耐久および性能試験装置を軸受メーカへ納入。
3月
次世代エキゾストマニホルドの熱衝撃疲労を評価するための排気シミュレータ装置を自動車部品メーカへ納入。
4月
自動車メーカよりハイブリットカー用モータロータのひずみ計測試験装置を受注。
11月
資本金を2400万円へ増資。
2013年
7月
柴﨑司郎 取締役会長就任。
柴﨑康司 代表取締役社長就任。
2015年
7月
第二工場をリニューアル改装。
2017年
1月
冷熱耐久試験装置を社内受託試験用に増設。

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